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『脱ぐ覚悟はできてます』発言の長澤まさみが出演した映画『岳-ガク-』



ボランティアの山岳救助である主人公の「島崎 三歩」(小栗 旬)を通して山のすばらしさを多くの人々知って欲しいという気持ち、

どんなアクシデントにも決してあきらめないこと、

山を愛するゆえ遭難者を決して責めず、仮に救助対象者が遺体であったとしても

「よくがんばった。」と労わりの声をかける人情がよく描かれています。

そしてなにより、いろんな生死を見てきた三歩の「生きろ」という強いメッセージが印象強い作品です。

長澤まさみさんは「椎名 久美」役として、山を好きになれない新米隊員が山岳救助の経験を通して、

葛藤しながらも成長していく女性を演じています。

昨今でもなお、登山中に遭難・滑落等の事故に巻き込まれる登山者が多いのですが、

「2010年(平成22年)の山岳遭難の件数は1942件、遭難者数は2396人(うち死者・行方不明者数は294人)」

山は何か人を惹き付ける魅力がありすばらしいところでもあるけれど、

少しの油断が命取りになる危険な所なのだと改めて思いました。

映画『岳-ガク-』は石塚真一氏による、山岳救助を題材とした漫画作品がもとです。

    ↓



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